夢見るずくなし  『映画 』

 

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

No,570 comment 12

Michael-Jackson.jpg
先日、予定変更で見に行かなかったTHIS IS ITを最終日にやっと見に行きました。映画を見たのは本当に久しぶりでした。結婚してからは初めてだったと思います。

世界中で一番売れたといわれるアルバム「スリラー」は私も持っています。
今年の6月にはマイケルの突然の訃報に驚きました。ジャクソン5の小さい頃から世に出ていたためかまだ50歳という若さにも驚きました。

最近はあまり歌ったりすることも無く、整形や子供に対する奇妙な行動などが目立っていましたよね。

でも映画を見て、7月に行われる予定だったコンサートがなくなったことが本当に残念だと思いました。
リハーサルというのにこうして映像を残していたことがすごいと思いました。
いっしょにコンサートをやる予定だった人々は皆一様にマイケルを尊敬し、マイケルと一緒に出来る奇跡を幸運に思っていることがよく分かりました。
マイケルがやさしく皆をリードする様子は決して天狗になっていないんですね。
子供の頃マイケルに憧れていた女性ギターリストのソロパートを指導するマイケル。「ここは君の見せ場だよ、最高の高音を奏でて。大丈夫僕がそばにいるから。」とやさしく導くところ、ほんとに素晴らしい人だったんだと思いました。
リハーサルの途中で次々と湧き出てくるマイケルの発想、驚くばかりです。その奇想天外の思いつきは、彼の頭の中だけにあって、回りの人から「声に出して言って欲しい」と言われていました。
この様子を見ているとき、私は映画アマデウスの中のモーツアルトのようだと思いました。モーツアルトも湧き出る音楽を楽譜に書き出す暇が無かったんですよね。

マイケルジャクソンは歌声も高音で美しくダンスのきれも全盛期に劣ってはいなかったのではないでしょうか。
長い間コンサートなどをせずにいたことが残念に思えます。
ほんとうに掛け替えのない人を失なったのだと思いました。


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【2009/11/27 18:37】 映画 | comment 12 |トラックバック(1) |

タイタニック再考・・・

No,499 comment 10

タイタニックの映画が公開されたときは、とても何回も見ました。
字幕スーパーも日本語吹き替えも見ましたが、
なんといっても衝撃的だったのは最後にジャックが死んでしまったことです。
考えてみると回りの人はみんな静かになって死んでいるんだなと思っていたのに、なぜジャックが死んでいないと思っていたかの方が不思議ですが、
ジャックボートが来たわよ。とローズが言って何回も呼んで、ジャックを見ると顔にツララができていましたね。
それで私もやっと気がつきました。
あの時のローズ、諦めないわ。とかあなたのことは忘れないわとかいうんですが、あっさりとジャックを切り離して海に沈めてしまうのをほんとうに薄情に感じたものでした。
それはジャックの最後の言葉が
「君は絶対に諦めないで生き延びてくれ、たくさん子供を産んで、おばあさんになって布団の中で死ぬんだ。いまここではない」
という言葉だったからだと思うけど・・・
じゃぁ。どうすればいいかっていうとなんともいえないけど・・・
人生には「もし・・・・・・たら」はないと思うけど、
この映画では思ってしまうんです。
もしジャックが救命胴衣を着けていたら・・・もしジャックが板の上に乗っていたら・・・もしローズが上を向いて寝てないで話しかけていたら・・・
それよりずっと前ですが、一度救命ボートに乗ったローズが、見送っているジャックを見て船に飛び移ったんですが、そうでなくローズはボートで降りていて、ジャックが身軽だったのなら・・・

もしかジャックは助かったのではないかと思うのです。
って。あはは、創作物語ですよね。

このどうしてもジャックを助けたかった私は・・・
はい。ジャック役のレオナルド・ディカプリオびいきなのでございます。おほほ
あくまでも個人的意見ですが
童顔のレオナルド・ディカプリオに対し、ローズ役のケイト・ウィンスレットがとても綺麗ではあるんですが、17歳と言う年よりは大人びていて、恋人としては配役ミスと言う感じがしてしまいます。
もっと可愛い系の子はいなかったのでしょうか?

また冷静に考えてみると、
ローズの婚約者のホックリーと言う人にしてみれば、たいへんなハプニングだったと想い、かわいそうではありますよね。

でも、ほんとにジャックは素敵でしたね。
船が沈みかけている時、宝石を盗んだと罪を着せられ、船室に手錠で繋がれている時、ローズが来てくれたんですが、手錠の鍵が無いんですよね。
ジャックが人を呼んできてくれというんです。ローズが捜しに行くんですが、その時もう電気が消えてしまうんです。すぐに付いたので良かったんですが、
実際の話、沈没の直前まで電気をつけていたそうですので。乗組員の精一杯の努力に涙が出ます。
物語では、ローズは結局人を連れて行けなかったので、非常用の斧を持って行ったんですよね。
その時、ジャックがローズに斧で手錠を切る練習をさせるんです。一回振り下ろした同じところへもう一度、やってごらんといってやったら、全く違うところに・・・・
きゃー。怖いです。少しでもずれたらジャックの手が飛んでしまうかもしれません。
それでも、それしか方法が無いわけですけど、それにしても「やってくれ」というジャックの勇気はすごかったですね。
運良く手錠の鎖だけが切れたのにはびっくりでした。
そこから先の撮影の様子はほんとうにすさまじいものでした。
全世界興行収入は2009年の現在でもトップだそうですが、この船の沈む様子もその要因のひとつでしょうね。

映画を見た1997年当時、その他のタイタニックに関する映画も何本か見ました。
また映画ではなく実際の取材の様子もみました。
実在の人物も映画に大勢出ています。船長もとても似ていますね。彼は、この船がニューヨークに着いたら定年で最後の航行だったんですね。
船会社の社長、イズメイという人物は、船が沈没し始めたとき、救命ボートに乗ってしまったんですね。
人間としてとても気持ちはわかります。私もそうするかもしれないです。
でも、船長や設計士のように船と一緒に沈んだ方が幸せだったかもしれませんね。

取材のビデオの中に生き残った人の思い出話があって、その人は当時7歳くらいの女の子だったそうですが、
船室に大好きなテディベァを忘れてきてしまったので、お父様にそのことを言ったんですが、そのことには答えがなかったのだそうです。そして、救命ボートに乗せる時、お父様が「お母様の手をしっかり握っていくんだよ」と言ったのだそうです。その時小さな7歳の女の子でしたが、お父様とはこれが最後の別れだと直感したと言うことを言っていました。

映画の最後に101歳のローズが言っています。
船に乗った人はひたすら待ち続けた。助けを待ち、死を待ち、生を待ち、そして来ることの無い神の許しを待ち続けた。


サバイバーズ・ギルトというのは
奇跡の生還を遂げた人が周りの人々が亡くなったのに自分が助かったことに対して、しばしば感じる罪悪感のことだそうです。
タイタニックには日本人も乗っていて助かった人もいたらしいですが、
いずれの人も後の精神面は苦しかったようです。

私はそう多く映画を見たとはいえないですが、
このタイタニックは強く心に残っています。










【2009/03/06 22:42】 映画 | comment 10 |トラックバック(0) |

アマデウス

No,296 comment 6

今日は、以前に借りてダビングしておいた映画

「アマデウス」を再び見ました。
天才、モーツアルトとそれを妬むサリエリの物語です。

4歳で初めての作曲をしたという天才の頭の中には、次々と美しい旋律があふれてくるんですね。オリジナルの楽譜にも書き直したところが無いそうです。その類稀なる才能は顔にも現われているのかと想像していたサリエリの前に現われた下品で世間知らずの青年のモーツアルト。
その美しい音楽を誰よりも理解できるサリエリには許しがたいことだった。
自分は生涯童貞を貫き,神に感謝して信じてきたというのに、下品で卑猥なあのモーツアルトに才能を与えた神をさえ恨むサリエリ。
自分の手でモーツアルトを抹消しようと考える。
生きている間に、モーツアルトに葬送曲を作曲させ、モーツアルトを殺し、その葬儀の席で、サリエリが作曲した事にしてその曲を流し、自分がこの世に名前を残そうという計画です。

そうとは知らないモーツアルトは、死が近づく中、サリエリに感謝しながらレクイエムの作曲をするのです。
その場面でモーツアルトの天才ぶりが表現されています。
頭の中に浮かんでくるのは旋律だけではなく、楽器の使い方や、重なり方などです。それを書き取るサリエリも改めて才能に驚き、恍惚とするのです。

最後にモーツアルトの遺体が共同墓地の大勢の遺体の中に投げ込まれてしまう場面では、余りの事に驚きます。
ピラミットや、前方後円墳ほどではなくても、それなりのお墓が残っていいはずの人物だと思います。

天才は、
60歳になってから、花開いたなんてことは聞いたことが無いです。

たいていの天才の初めの作品は何故か14歳が多いです。
モーツアルトの4歳は飛びぬけていますよね。
4歳といえば、普通ではオムツが取れたかどうかの「うにゃうにゃまん」です。凄い事ですね。

それが幸せかどうかは別として。。。

【2006/03/12 18:12】 映画 | comment 6 |トラックバック(0) |
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