夢見るずくなし

 

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ノビロを食べました

No,423 comment 0

2008-2-28-1.jpg

ねんび(ノビロ)がいっぱい増えてきたので、食べてみました。
酢味噌によく合うほたるいかを入れ、とても美味しかったです。
でももっと早い方が柔らかいのかな?
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【2008/04/30 20:09】 美味しい物♪ | comment 0 |トラックバック(0) |

ニラとネンビロ

No,422 comment 2

2008-4-27-5.jpg

庭を見たらニラが良い感じになっていました。
ニラって匂いがしますよね。
それなのに水仙を間違えて食べた人が居るそうですが、驚きですね。
どうやって間違うんでしょうかねぇ?

2008-4-27-3.jpg

こちらの株はたんぽぽに乗っ取られています。タンポポだけを抜き去るのは至難の業です。(泣)
2008-4-27-4.jpg

こちらはねんびろです。
だいぶ増えて土手いっぱいになったのでそろそろ食べてみようかな。茹でて酢味噌和えですね。

にこにこ
【2008/04/27 17:56】 | comment 2 |トラックバック(0) |

たらの芽

No,421 comment 4

2008-4-23-3.jpg

昨夜、主人が「もうたらの芽がいいぞ」というので驚いた。

まさかまだでしょう?

今日みたらなんともう大きすぎくらいです。近頃すごく暖かかったので早くなったんですね。
Blogによると、2005年は4月27日だったらしい。その時、「今年は早い」と書いているんですが、
それより更に4日くらい早い。

北海道も夏日になっているそうですが、地球は大丈夫なんでしょうか?

暑くてこの夕方の時間になっても窓を開けている私です。
夏が思いやられます。
2008-4-23-2.jpg

結構取れました。
やっぱり天ぷらがベストでしょうね。

みなさんはもう召し上がりましたか?
【2008/04/23 19:06】 美味しい物♪ | comment 4 |トラックバック(0) |

高島城の桜

No,420 comment 6

娘と高島城へ桜を見に行きました。ちょうど見ごろでした。

高島城の桜胴吹き
木の幹から直接花芽が出て咲いています
高島城の桜
昨年の大河ドラマの名残、由布姫とかんすけも
高島城の桜
とても綺麗な色の桜の向こうに天守閣

高島城の桜
とても綺麗な色の桜の向こうに天守閣
高島城の桜
とても綺麗な色の桜拡大
高島城の桜
とても綺麗な色の桜拡大

高島城の桜
お堀に垂れ下がる枝垂桜
高島城の桜
お堀に垂れ下がる枝垂桜
高島城の桜
お堀に垂れ下がる枝垂桜

高島城の桜
お堀に垂れ下がる枝垂桜
高島城の桜
お堀には亀がいっぱいいます
高島城の桜
お昼は大好き、バンバンチーメン

【2008/04/17 07:06】 日常 | comment 6 |トラックバック(0) |

さくら

No,419 comment 2


わーい。春だ。春だ
って喜んでいられないね。なんて早い月日の流れ!!

でも桜と聞けば写真を撮りに行きたくなるんですよね。
日本人は桜が好き。
歌もたくさんありますね。
みなさんはどんな桜の歌が好きですか?

福山雅治の桜坂もいいね♪森山直太朗のさくらも好きです。

そして
たかのけんいちの「さくら」

なんて素敵な歌だろう
この歌を、愛しいものを亡くした友に捧ぐ

ちょっと音が大きいから気をつけてね





【2008/04/12 21:39】 YouTube | comment 2 |トラックバック(0) |

隣の水仙

No,418 comment 4

2008-4-6-5.jpg

我が家の花はお隣より遅い・・・なぜなんでしょう?毎年思っています。
もしかしたら諏訪湖の風が吹き付けているのでしょうか?
解かりませんが何の花もすべて遅いのです。

隣の家の水仙がもうすごく綺麗に咲いているので写真を撮らせてもらいました。

真ん中が黄色くて可愛い花ですね。

家のも早く咲かないかな。こんなに素敵ではないけど・・・

上の写真は撮り方を工夫し、一番手前の花にピントを合わせてみました。


下は接写です。余りにも花びらが白いので背景が暗くなってしまいました。
でも自然ってほんとに見事な造形を忘れずに作り上げますね。お見事、あっぱれです。
2008-4-6-3.jpg

【2008/04/06 17:54】 色々(猫も) | comment 4 |トラックバック(0) |

眉山

No,417 comment 2

さだまさしのベストセラー小説「眉山」が今回フジテレビのドラマで放送された。
私は小説、舞台、映画とも見たことがなく、今回が初めてだった。

公式HPより
東京の旅行代理店で働く河野咲子は、ある日、徳島で暮らすただひとりの家族である母・龍子が入院したという報せを受け、慌てて母のもとへ向かった。
 咲子が病院を訪ねると、相変わらず気丈に振る舞う母の姿があった。しかし担当医から告げられた母の病気は末期ガンだった。ショックを受ける咲子。さらに、亡くなったら献体をすると決めていた母・龍子の強い意志に愕然とする。咲子は、ふたりきりの家族なのに、何の相談もなくすべて自分ひとりで決断してきた母に寂しさと反発を感じていた。父親がどんな人なのかさえ教えてくれない母…。
 悲しみと無力感にいらだつ咲子に、病床の龍子は、眉山を眺めながら、静かに、ゆっくりと、咲子の父親の話を始めた。今まで決して誰にも話さなかった龍子の恋の話を。母の本当の姿を。なぜ、この徳島という土地に住むことになったのか、を。それは30年前の東京、神田の芸者として売れっ子だった龍子(常盤貴子・二役)と、咲子の父親である篠崎孝次郎(山本耕史)との出会いからはじまる―――悲しく切ない愛の物語だった。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-200.html

あらすじ

その時母は29歳になっていた。芸者としては年増で女将さんからも辞めさせたい雰囲気が伝わっていた。10年かかって貯めたお金を男に騙し取られたりして、すっかり人生が嫌になっていた。
ある晩、お座敷に行かず東京湾の遊覧船に乗り込んだ。
そこで篠崎孝次郎(山本耕史)と出遭ったのだ。
篠崎は今まで大学病院に勤めていたが、父親が亡くなってしまったので、病院を継ぐためにあさっては徳島に帰るという。
お互いに魅かれあった二人は離れがたく、次の日は東京見物をし楽しく過ごす、夜になってお座敷を終わった龍子を篠崎が待っていた。ご馳走したいものがあるということで篠崎のアパートに行き、かつおをご馳走になる。その夜二人は結ばれた。(それは生涯にただ一度のことだったのだ。それで娘の咲子が出来たのだった。)
次の日は徳島に帰る日だった。篠崎のたっての願いで、龍子も一週間休みを取って徳島に行った。徳島までの船の旅、その後の阿波踊りを見たこと、それが龍子にとって夢のような思い出になる。
篠崎にはお見合いした婚約者がいたのだ。篠崎は龍子をつれて帰ることを説明する電話をかけていた。その後姿を見て、龍子は自分が身を引こうと考えその場を離れる。
阿波踊りをはさんだ道の向かい側に二人は向き合う。
「ありがとう。さようなら」と作り笑いした龍子の口が動いた。
そのまま、東京に帰り、3ヶ月、お腹に咲子がいることに気づき、迷いに迷った挙句、大きくなったお腹をかかえて篠崎に会いに行った。しかし物陰から、婚約者とのむつまじい様子、何よりも母親に気に入られている姿を垣間見て、結局会わずに東京に帰り、咲子を生んだ。
龍子は咲子が巣立った後、徳島に来て暮らすことにした。でも自分から篠崎に会いに行くことはなかった。

この話を聞いた咲子は、母に自分の父親を会わせようと父親に会いに行く。
篠崎は母のことを覚えていた。

母は病気がとても重く、もう死も近い。
思い出の阿波踊りの日、母をお祭りに連れて行く。
そこの会場で篠崎と巡りあわせようとしている咲子だった。
母はとても体が衰弱し、痛みも走る。ようやく少し収まって目を上げた母の視界に篠崎が映った。
手を差し伸べながら、近づく二人、そして篠崎の腕の中で目を閉じる龍子。



感想
ほんとにこれほどまでに一途に人を好きで生きられるものかと思う。
何年経っても、一目で相手がわかるのですね。
素晴らしい愛の物語でした。
最後のほうは号泣でした。
あんまり人を好きになったことがない私ですが、羨ましい気がしました。

さだまさしは
本来作家になりたかったそうですが、いい本を書きますね。解夏も良かったし、歌っている歌詞のなかにも素晴らしいものがありますね。

私たちの町には彼の家が有ります。私は会った事がないのですが、見かけた人もかなりいるようです。



【2008/04/05 20:51】 テレビドラマ | comment 2 |トラックバック(0) |
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